#尿酸値は下げ過ぎも良くない

#尿酸値は下げ過ぎも良くない

痛風の原因になる尿酸ですが、それを血液検査で測ったものが尿酸値です。

尿酸値は7.0を超えると高いと言われ、治療をした場合の目標は6.0です。
ただ、5.0を下回る場合も逆に心臓病や動脈硬化などのリスクになるという研究結果が出ました。

尿酸は細胞の中では悪い働きをするけれど、細胞の外(血液の中とか)では良い働きをする二面性があるみたいなんです。高いのはもちろん良くないけれど、下げ過ぎも良くないみたいですね。

最後に尿酸値や痛風について話した僕の動画がありますので是非ともご覧ください!

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